6年3組では、総合的な学習の時間の学習で、散居村について調べています。今回は、「空き家になっているところの屋敷林がどのようになっているのか見てみたい」という子供たちの疑問からこの見学が実現しました。今回は、砺波カイニョ倶楽部の高畑さんと天野さん、自治会長さん、市役所の方のお世話になりながら、小さな森のようになった屋敷林の中へ入ることができました。木の生命力を感じた、と言う子供もいる一方で、「こんな森みたいな屋敷林が増えたら、心配だ」という声も聞かれた今回の見学。この後の学習で、さらに散居村への思いを大きくしていく子供たちの成長が楽しみです。