10月12日(水)に砺波農林振興センターの皆さんのご指導を受けてもみすり体験を行いました。9月の稲刈りのあと手作業で脱穀したもみを機械に入れると、あっという間にもみ殻が取れて玄米になりました。子どもたちはできあがった玄米を見て大喜びでした。そして、もっとたくさん玄米にしたいと、みんなで脱穀やもみすりを続けました。機械のすごさに驚くと共に、がんばってきた成果も見られたので、子どもたちは大いに満足していました。