12月6日に第2回目の音楽ワークショップが行われました。今回もオーケストラアンサンブル金沢からプロの演奏家の皆さんが来てくださいました。
  まずは、弦楽四重奏(第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)によるモーツァルトの曲を演奏してくださいました。何度か聞いた曲なので、子どもたちも親しみをもって聴くことができました。次に、「演奏していない1つの楽器を当てる」というクイズで楽しみました。多くの子どもが正解しました。楽器の音色や音程を聴き分ける力が育っていると思いました。その次に、クラシック音楽の作曲者たちが活躍していた年代を知る学習を行いました。子どもたちは、社会科の年表を使って、「江戸時代の終わりごろだ」などと、確認していました。
  音楽ワークショップは今回で最後です。この一年間、子どもたちは、生の演奏を何度も聴かせてもらい、音楽への関心が高まったことはもちろん、オーケストラに使う楽器や有名な作曲家などについても理解が深まったと思います。