今日は、砺波市美術館に行ってきました。そして、「造形アトリエ」に参加しました。初めに「わたしの足のウラ」の作品作りをしました。まず、水粘土で土台を作り、自分の足形を作ります。そこに石膏を流し込みました。子供たちは、水粘土の冷たさや柔らかさを楽しみながら活動に取り組みました。石膏が乾くまでの時間は、美術館の作品を鑑賞しました。学芸員の先生の話を静かに、真剣に聞く姿に成長を感じました。

石膏が固まり、水粘土を外すと、きれいな足跡が出ていました。子供たちの成長の足跡となります。

完成した作品を子供たちは大事そうに持ち帰っていました。