3名の講師の先生方にお越しいただき、箏(こと)教室を行いました。箏は13本の糸(弦)が張ってある楽器で、指に「つめ」を付けて演奏します。初めに箏のつくりについて教えていただいた後、実際に「つめ」を付け「さくら さくら」の楽譜を見ながら弦を弾く練習をしました。最後は、みんなで一緒に演奏し、音楽室には優雅な箏の音色が響いていました。普段なかなか触れることのできない楽器に触れさせていただき、日本の楽器に親しむことができました。