社会科では砺波市の昔の暮らしについて学習しています。そこで、今日は散居村ミュージアムに、昔の人の生活を学びに行きました。米作りについては、稲から米を取るため使う千歯こきを実際に体験したり、お米の中に混じったごみを取り出す唐箕(とうみ)という機械の説明を聞いたりしました。「これはどうやって使うの?」「これはいつ使われていたの?」と興味津々で質問している子供たちが多くいました。また、家電も昔の物と比べると今はずいぶん便利になったことが分かりました。