わくわくどきどき校区探検

2年担任 今井 純子

 2年生は生活科の学習で、地域の「すてきなところをみつけよう」と校区探検に出かけました。地域の自然や人々と触れ合う中で、自分たちの地域のよさを感じ好きになろうという学習です。30人近くのボランティアの方の協力も得て、子どもたちが行った所は、花総合センター、道の駅、麦秋苑、東石丸神社、ゴルフガーデン、誠友病院、万遊寺、西部体育センター、庄川、キタムラリテックなどです。

 探検から帰った子どもたちは、「花総合センターには、250種類も花があるんだって。緑のバナナが8本なってたよ。」「神社にこま犬がいたよ。」「庄川の川原の石で、石積み競争をしたよ。」などと、目を輝かせて話していました。

探検先ですてきなところを見つけるだけでなく、貴重な体験の中で子どもたちは、いろいろなことを学んできました。元気にあいさつや質問をすること、マナーを守って見学したり遊んだりすること、グループの友達と仲良く活動すること、ボランティアの方への言葉づかい、安全に歩くことなど、どれも大事な学習です。この経験を今後の学習に生かしてくれることを期待しています。