NPO日本ゲートキーパー協会から講師の先生にお越しいただき、4、5、6年生を対象に「ほっとコミュニケーション講座」を開きました。心が弱っている時には、普段は気にならないような言葉でも気になり更に落ち込んでしまうようなことがあると思います。今回、講師の先生が出された例(サッカーの試合でのミスで友達が落ち込んでいる)の場合には、どのような声のかけかたをしたらよいのかを考えました。子供たちからは「相手の気持ちを考えてから声をかける」、「まずは相手の気持ちを聞いてみる」といった意見が聞かれました。今日の講座では、相手の状況を考えて言い方を変えた方がよいことを学ぶことができました。今後は今日学んだことを生かし、身近に困っている友達がいたら優しい言葉を贈ってあげて欲しいと思います。