北陸中日新聞に「5年の田植え体験」が掲載されました。 http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120510/CK2012051002000210.html

 砺波東部小学校の五年生百三十人が九日、砺波市千保で田植えを体験した。将来の農村を担う子どもたちに農業への関心を持ってもらうため、県砺波農林振興センターや地元農家などが協力して、毎年行っている。

 地元農家が同校に隣接する十七アールの水田を貸して実施。農林振興センター経営支援班の松本浩二班長から「苗を鉛筆のように持って、根が泥にしっかり入るように植えてください」などと作業の仕方を教わった後、児童らははだしになり、水が張られた田んぼに入り、慎重にコシヒカリの苗を植えていった。