税金についてより深く学ぶために、砺波税務署の方と富山財務事務所の方にお越しいただき、租税教室を行いました。視聴したDVDでは、税金がある場合とない場合の社会の様子を分かりやすく知ることができました。子供たちは、「税金は私たちの暮らしになくてはならないものだ」ということを強く感じていました。また、富山県内の小学生1人に使われている税金が年間約110万円であることを聞き、身近なところにたくさんの税金が使われていることにとても驚いている様子でした。最後には、国の支出が税金等で集められている金額を大きく超え、国の借金が増加していることから、少しずつでも一人一人が解決方法を考えていくことが大切だと分かりました。この租税教室を通して、税金が社会で果たしている役割について詳しく知ることができ、自分の生活との関わりをより深く実感できました。