林地区にお住まいの方から、うれしい便りが届きました。

 この方は、本校前の道路が通勤路がとなっていて、毎朝、本校の前を通るときは、雨の日も雪の日も車の窓を下げて通るそうです。その理由は、昇降口から子供たちや先生、そしてお父さんやお母さんの元気な「おはようございます。」の挨拶が聞こえてくるからだそうです。元気なあいさつを聞いていると、運転している自分まで元気が沸いてきて、気持ちよく職場に迎えるということです。このお便りで、子供たちを迎えている私たちも、元気が沸いてきました。挨拶の本来の姿を改めて教えていただいたような気がします。立冬も過ぎ、木枯らしの吹く日もあると思いますが、今後も笑顔で子どもたちを迎え、明るい挨拶を交わしていきたいと思います。

 もう一つ、さわやかな朝を迎えるための出来事があります。それは、自主的な朝清掃です。昇降口前は紅葉や桜の葉が色好き、毎日のように落ち葉でいっぱいになります。今年の美化委員会の子どもたちは、登校するやいなや自らほうきやちりとりを持って掃き取ります。おかげで、始業時刻になる頃には、昇降口前の石畳はすっきりしています。これも、朝の自慢の一つです。よい伝統になってくれればと思います。