「みんなで協力して活動しよう」という目標のもと、つくし・すみれ・さくら学級合同で、砺波青少年自然の家へ校外学習に出かけました。午前中はグループに分かれて五平餅づくりを行いました。ご飯を「はんごろし」につぶし、割りばしにつけてホットプレートで焼きました。そして、ごまとくるみをすりつぶし、調味料を混ぜて作った味噌だれを塗りました。みんながおいしく作れるように、グループ内で役割を分担したり、すり鉢を押さえてあげたりして作るなど、随所に協力する姿が見られました。午後からは体育館で、鬼ごっこと8の字跳びを行いました。8の字跳びでは声を掛け合い、連続跳びで回数を増やそうと一生懸命取り組んでいました。

出発前や各活動前にめあてを決め、振り返りで達成できたかを確認したことで、子供たちはめあてに向けて活動に取り組んでいました。充実した校外学習になりました。