社会科の学習で、学習帳をはじめとした紙製品文具を製造している文運堂の砺波工場へ見学に行ってきました。工場では学習帳やらくがき帳の製造工程を見学しました。大きな紙が裁断されミシン縫製など様々な工程を経て、見慣れた学習帳になっていく様子に子供たちは興味津々でした。最後の質問の時間には大勢の子供が手を挙げて質問しました。250種類ものノートが作られていることや1冊のノートが出来上がるまでには2秒もかからないこと、1番大変なのは工場で使用されている機械の調整であることなど、今まで知らなかったことをたくさん教えていただきました。